神奈川歯科大学 歯学部

学生VOICE

2年生 医療に携わる責任の重みを知ったことは、自分にとっての財産。

2年生 中村 桃花さん

2年 上島 琉意さん
長野県立伊那弥生ケ丘高等学校 出身

口腔内も身体の一部であることから、歯学部生にも課せられている「全身解剖学」の授業。この大学では実際に解剖を行うので、身体の構造を立体的に理解でき、知識が定着しやすくなっています。何よりご献体という尊いご厚意を通して人体について学ぶことから、医療人としての責任、そして何より感謝の気持ちを強く意識するようになりました。この授業を通して人の身体に関わることの重みを実感できたことは、自分にとっての財産でもあると思っています。歯学部における2年次は歯学の基礎がスタートする学年ですが、必要な知識と意識の両方を身につけることができました。

歯科医師の先輩でもある先生方から、多くを学びたい。

入学前は大学の先生は近寄りがたい存在と勝手に思っていたのですが、この大学ではまったくそんなことはなく、気軽に話すことができます。授業終了後には多くの学生が疑問点を先生に質問する光景が見られるし、メールでアポイントを取り直接指導を受けることも。学生個々の特性などもきちんと把握されている印象があります。先生方は歯科医師としての先輩でもあることから、国家試験や目指す歯科医師像など、様々なことを学ぶつもりです。

画像名

2年次 stage3 時間割

時間割

Lifestyle

ハンバーガー

大学の勉強は大変ですが、バスケの爽快なプレーと仲間との一体感で気分が晴れ、諦めない力を養い学業に前向きに取り組んでいます。