学生VOICE
4年生 共用試験に前向きに臨むため、苦手意識を払拭。

4年 山本 麻由子さん
神奈川県・私立青山学院横浜英和中学高等学校 出身
5年次からは臨床実習が行われますが、その実習に参加できるだけの知識があるのかを問う共用試験が4年次に行われます。そういう意味では、6年次に次いで重要な意味をもつ学年といえるかもしれません。そのために2025年から始まったのが、夏休み前の「泊まらない勉強合宿」で、3日間ほど外部講師も招いて徹底的に弱点箇所などの克服を行いました。私たちの試験結果などを参考にカリキュラムが組まれているので分かりやすく、以降は苦手意識が減ったと思います。この合宿に限らず、学生のために何ができるのかを常に考えているのがこの大学の良さ。共用試験はもちろん、国家試験にも前向きに臨めそうです。
共用試験を前にして、5Stage 制で身に付いた知識を実感。
一般的な2学期制の大学の場合、年に2回の試験に向けて詰め込むように試験勉強をすることに。一方で5Stage制の場合は試験が多いものの、一度に取り組む科目数はグッと少なくなります。4年生となった現在は共用試験のための勉強に取り組んでいますが、これまで学んできたことが知識として定着していると実感。これも5Stage制のメリットだと思います。2年後の国家試験に対しても、自信を持って臨むことができそうです。

4年次 stage3 時間割

Lifestyle

小学生の頃から続け、念願のSAJ1級も取得したスノーボード。頑張って夢を叶えた経験は、歯学の勉強にも役立っていると思います。
